11フォーム
アシックスのフォームテクノロジー
Asicsが採用する11種類のミッドソールフォーム。 現行9フォーム、レガシー2フォームの特徴と採用モデルを解説します。
現行フォーム
FF LEAP
プレミアムFF LEAP(エフエフ リープ)
素材構成: A-TPU(超臨界発泡+CNC切削)
ASICSの最新最上位フォーム。A-TPU素材をCNC切削で精密加工。
採用モデル
Metaspeed Sky Tokyo, Metaspeed Edge Tokyo, Metaspeed Ray, Superblast 3
2025年〜
FF TURBO2
プレミアムFF TURBO2(エフエフ ターボ2)
素材構成: A-TPU(超臨界発泡+CNC切削)
FF LEAPと同じA-TPUだがトレーニング向けにやや硬めの密度設定。エネルギーリターン73.0-73.8%。
FF LEAPとは密度が異なる。LEAP=レース、TURBO2=トレーニング。
採用モデル
Megablast, Sonicblast
2025年〜
FF TURBO PLUS
プレミアムFF TURBO PLUS(エフエフ ターボプラス)
素材構成: PEBA(超臨界発泡)
PEBA系の改良フォーム。FF BLAST TURBOの進化版。
PEBA超臨界発泡(窒素)
採用モデル
Superblast 2
2024年〜
FF BLAST TURBO(封入型)
プレミアム封入型FF BLAST TURBO 封入型
素材構成: PEBA(EVAで封入)
EVAで封入されたTURBO。ごく一部のみPEBAを使用。
PEBA超臨界発泡(窒素)
採用モデル
Magic Speed 4
2023年〜
採用モデル
Novablast 5
2024年〜
採用モデル
GEL-CONTEND 等エントリー
2020年〜