ランニングシューズ素材ガイド

ランニングシューズの性能は素材で決まります。走り心地、フィット感、グリップ、寿命──すべての体験の裏には素材の選択があります。3つの構成要素それぞれの素材を理解すれば、あなたに合うシューズが見えてきます。

ミッドソール素材ガイド

走り心地と推進力の源泉

足裏とアウトソールの間に挟まれた層で、クッション性と反発性を司るシューズの心臓部です。EVAからPEBA、最新のA-TPUまで、素材の進化がランニングシューズの性能を劇的に変えてきました。同じ「高反発フォーム」でもブランドごとに配合が異なり、走り心地は全く別物になります。

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アッパー素材ガイド

フィット感と通気性の源泉

足を包み込むアッパーは、フィット感と通気性を左右するシューズの「肌」です。エンジニアードメッシュ、ニット、ウーブンなど、素材によって通気性・ホールド力・重量が大きく変わります。レースシューズの極薄モノメッシュから、デイリートレーナーの堅牢なジャカードメッシュまで、用途に合った素材選びが快適なランを支えます。

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アウトソール素材ガイド

グリップと寿命の源泉

地面と唯一接触するアウトソールは、グリップ性能とシューズの寿命を決定づけます。カーボンラバー、ブローンラバー、ウェットグリップラバー、さらにはContinentalやVibramといったタイヤ・登山靴メーカーの技術もランニングシューズに投入されています。「雨の日に滑る」「すぐソールが減る」──その悩みの答えはアウトソール素材にあります。

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シューズを探す

素材の違いがわかったら、実際にシューズを比較してみましょう。