8フォーム
ナイキのフォームテクノロジー
Nikeが採用する8種類のミッドソールフォーム。 現行7フォーム、レガシー1フォームの特徴と採用モデルを解説します。
現行フォーム
ZoomX
プレミアムZoomX(ズームエックス)
素材構成: PEBA(超臨界発泡)
Nike最高峰のPEBAフォーム。レースシューズ専用。エネルギーリターン78.1%を記録。
レース系=PEBA版。RunRepeatの顕微鏡分析で確認済み。
PEBA超臨界発泡(窒素)
採用モデル
Alphafly 3, Vaporfly 4
2017年〜
ZoomX(TPE版)
プレミアムZoomX TPE(ズームエックス TPE版)
素材構成: TPE(超臨界発泡)
同じZoomXブランドだがTPE素材。PEBA版より安価だがエネルギーリターンは劣る。
トレーニング系=TPE版。PEBA版とは完全に異なるフォーム。
TPE超臨界発泡(窒素)
採用モデル
Vomero Plus, Pegasus Plus
2025年〜
ZoomX(リサイクル版)
スタンダードZoomX リサイクル
素材構成: PEBA(超臨界発泡・リサイクル)
リサイクルPEBA。通常版より重く・硬く・エネルギーリターンも低い。
PEBA超臨界発泡(窒素)
採用モデル
Pegasus Turbo Next Nature
2023年〜
採用モデル
Zoom Fly 5
2022年〜
採用モデル
キャリアフォームとして使用
2010年〜
採用モデル
Pegasus 41(下層)
2024年〜