7フォーム

ミズノのフォームテクノロジー

Mizunoが採用する7種類のミッドソールフォーム。 現行5フォーム、レガシー2フォームの特徴と採用モデルを解説します。

現行フォーム

Enerzy Lite+

プレミアム

素材構成: PEBA(圧縮成型)

PEBAフォームだが不安定さがありフルレングスでは使用されない。常に安定層と組み合わせ。

PEBA圧縮成型(CM)

採用モデル

Wave Rebellion Pro 2(部分使用)

2023年〜

Enerzy XP

プレミアム

素材構成: TPEE(一部PEBA)(圧縮成型)

RunRepeatテストでZoomX/Lightstrike Pro/FF Leapにやや及ばないとの評価。

PEBATPEE圧縮成型(CM)

採用モデル

Wave Rebellion Pro 3

2025年〜

Enerzy NXT(2025年版)

スタンダード

Enerzy NXT 2025

素材構成: TPU(超臨界発泡)

旧版とは全く異なる超臨界TPU。エネルギーリターン60.3%。

「同名・別素材」問題が最も顕著。旧版=EVA、2025年版=超臨界TPU。

TPU超臨界発泡(窒素)

採用モデル

Neo Vista 2

2025年〜

Enerzy / Enerzy Core

スタンダード

Enerzy

素材構成: TPE(圧縮成型)

Mizunoの主力フォーム。Wave Plate構造との組み合わせが特徴。

TPE圧縮成型(CM)

採用モデル

Wave Rider 29, Wave Inspire

2020年〜

Enerzy Lite

スタンダード

素材構成: ナイロン(圧縮成型)

ナイロン系フォーム。プレミアムフォームの安定化に使用。

Nylon圧縮成型(CM)

採用モデル

Wave Rebellion Pro 2(安定層)

2022年〜

レガシーフォーム

現在は主力から退いたフォーム

Enerzy NXT(旧版)レガシー

EVA(圧縮成型)

EVA系のEnerzy NXT。2025年版とは素材が全く異なる。

U4ic / U4icXレガシー

EVA(圧縮成型)

Enerzyシリーズの前身となるEVAフォーム。

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