4フォーム

アンダーアーマーのフォームテクノロジー

Under Armourが採用する4種類のミッドソールフォーム。 現行4フォームの特徴と採用モデルを解説します。

現行フォーム

Flow

スタンダード

Flow(フロー)

素材構成: EVA(射出成型)

アウトソールとミッドソールを一体化した構造。ラバーレスで軽量だが耐久性にトレードオフ。

2026年時点でプレミアムフォーム(PEBA/A-TPU/TPEE)は未採用。

EVA射出成型(IM)

採用モデル

Velociti 4, Flow Synchron

2021年〜

HOVR+

スタンダード

素材構成: TPU(圧縮成型)

TPU系フォーム。反発性向上を目指すがBOOSTクラスの評価は未確立。

TPU圧縮成型(CM)

採用モデル

Infinite Elite

2024年〜

HOVR

スタンダード

HOVR(ホバー)

素材構成: EVA + OBC(圧縮成型)

EVA+OBCブレンド。ASICS FF BLASTやOn Helionと同系統。

EVAOBC圧縮成型(CM)

採用モデル

Phantom 4, Machina 4

2018年〜

Charged

スタンダード

Charged(チャージド)

素材構成: EVA(圧縮成型)

エントリー向けEVAフォーム。

EVA圧縮成型(CM)

採用モデル

Charged Pursuit 3 等エントリー

2016年〜