Carbon Rubber
スタンダードカーボンラバー
カーボン(�ite粒子)配合の高密度ラバー。耐摩耗性に最も優れ、かかとや高摩耗部位に多用される。重量がやや重い。
素材特性
メリット・デメリット
- 最高クラスの耐摩耗性で長寿命
- 高摩耗部位(ヒール等)に最適
- コストパフォーマンスに優れる
- 路面からの保護性が高い
- 重量が重い
- 柔軟性に乏しく硬い接地感
- グリップ性能は中程度
このラバーを使用しているブランド技術
7ブランド、8テクノロジーで採用
Nike
全テクノロジーを見るNikeの伝統的なワッフルパターン。カーボンラバー版はヒール部の耐久性を担保。
ベース素材: カーボンラバー
採用モデル: Pegasus 41 (heel), Vaporfly 3 (heel)
Asics
全テクノロジーを見るASICSの高耐摩耗性ラバー。通常ラバーの約2倍の耐摩耗性を持ち、ヒールやつま先など摩耗しやすい部位に配置される。コストパフォーマンスに優れたASICSの定番アウトソール素材。
ベース素材: カーボンラバー
採用モデル: GT-2000, GEL-CUMULUS 等
Adidas
全テクノロジーを見るadidasの高耐摩耗性ラバー。ヒールや高摩耗部位に配置され、優れた耐久性を発揮する。Continental採用モデルではヒール部のみにAdiwearを使用するケースが多い。
ベース素材: カーボンラバー
採用モデル: Ultraboost (ヒール部), Adizero SL 等
New Balance
全テクノロジーを見るNew Balanceの高耐摩耗性ラバーコンパウンド。通常ラバーと比較して耐久性が大幅に向上しており、ヒールやつま先の摩耗しやすい部位に戦略的に配置される。
ベース素材: カーボンラバー
採用モデル: Fresh Foam X 1080, Fresh Foam X 860 等
Saucony
全テクノロジーを見るSauconyの高耐久ラバーコンパウンド。優れた耐摩耗性とグリップ性能を提供し、デイリートレーナーからスタビリティモデルまで幅広く採用されている。
ベース素材: カーボンラバー
採用モデル: Ride, Guide, Triumph 等
Mizuno
全テクノロジーを見るMizunoの3世代目アウトソール技術。ラバーの配置パターンを最適化し、グリップ性能と耐久性を向上させた。Wave Riderなどの主力モデルに広く採用されている。
ベース素材: カーボンラバー
採用モデル: Wave Rider, Wave Inspire 等
Mizunoの高耐摩耗ラバー。通常ラバーの約2倍の耐久性を持ち、ヒールなど摩耗の激しい部位に配置される。長距離トレーニングでも安心の耐久性を提供する。
ベース素材: カーボンラバー
採用モデル: Wave Rider (ヒール部), Wave Inspire (ヒール部) 等
Puma
全テクノロジーを見るPUMAのロード向け高耐久ラバーコンパウンド。耐摩耗性に優れ、デイリートレーナーからテンポランモデルまで幅広いロードモデルに採用されている。
ベース素材: カーボンラバー
採用モデル: Velocity NITRO, Deviate NITRO 等