Carbon Rubber

スタンダード

カーボンラバー

カーボン(�ite粒子)配合の高密度ラバー。耐摩耗性に最も優れ、かかとや高摩耗部位に多用される。重量がやや重い。

素材特性

グリップ
3/5
耐摩耗性
5/5
軽量性
2/5
柔軟性
2/5

メリット・デメリット

メリット
  • 最高クラスの耐摩耗性で長寿命
  • 高摩耗部位(ヒール等)に最適
  • コストパフォーマンスに優れる
  • 路面からの保護性が高い
デメリット
  • 重量が重い
  • 柔軟性に乏しく硬い接地感
  • グリップ性能は中程度

このラバーを使用しているブランド技術

7ブランド、8テクノロジーで採用

Waffle outsoleスタンダード

Nikeの伝統的なワッフルパターン。カーボンラバー版はヒール部の耐久性を担保。

ベース素材: カーボンラバー

採用モデル: Pegasus 41 (heel), Vaporfly 3 (heel)

現行
AHAR+スタンダード

ASICSの高耐摩耗性ラバー。通常ラバーの約2倍の耐摩耗性を持ち、ヒールやつま先など摩耗しやすい部位に配置される。コストパフォーマンスに優れたASICSの定番アウトソール素材。

ベース素材: カーボンラバー

採用モデル: GT-2000, GEL-CUMULUS 等

現行2005年〜
Adiwearスタンダード

adidasの高耐摩耗性ラバー。ヒールや高摩耗部位に配置され、優れた耐久性を発揮する。Continental採用モデルではヒール部のみにAdiwearを使用するケースが多い。

ベース素材: カーボンラバー

採用モデル: Ultraboost (ヒール部), Adizero SL 等

現行2000年〜
Nduranceスタンダード

New Balanceの高耐摩耗性ラバーコンパウンド。通常ラバーと比較して耐久性が大幅に向上しており、ヒールやつま先の摩耗しやすい部位に戦略的に配置される。

ベース素材: カーボンラバー

採用モデル: Fresh Foam X 1080, Fresh Foam X 860 等

現行2005年〜
PWRTRACスタンダード

Sauconyの高耐久ラバーコンパウンド。優れた耐摩耗性とグリップ性能を提供し、デイリートレーナーからスタビリティモデルまで幅広く採用されている。

ベース素材: カーボンラバー

採用モデル: Ride, Guide, Triumph 等

現行2016年〜
G3 outsoleスタンダード

Mizunoの3世代目アウトソール技術。ラバーの配置パターンを最適化し、グリップ性能と耐久性を向上させた。Wave Riderなどの主力モデルに広く採用されている。

ベース素材: カーボンラバー

採用モデル: Wave Rider, Wave Inspire 等

現行2020年〜
X10スタンダード

Mizunoの高耐摩耗ラバー。通常ラバーの約2倍の耐久性を持ち、ヒールなど摩耗の激しい部位に配置される。長距離トレーニングでも安心の耐久性を提供する。

ベース素材: カーボンラバー

採用モデル: Wave Rider (ヒール部), Wave Inspire (ヒール部) 等

現行2010年〜
PUMAGRIPスタンダード

PUMAのロード向け高耐久ラバーコンパウンド。耐摩耗性に優れ、デイリートレーナーからテンポランモデルまで幅広いロードモデルに採用されている。

ベース素材: カーボンラバー

採用モデル: Velocity NITRO, Deviate NITRO 等

現行2020年〜