コスパ最強ランニングシューズおすすめTOP10【2026年版】
ランニングを続ける上で欠かせないのが、足元を支えるランニングシューズです。高機能なモデルが次々と登場する一方で、賢くシューズを選びたいと考えるランナーも多いでしょう。本記事では、ただ安いだけでなく、性能と価格のバランスが取れた「コスパ最強」のランニングシューズを厳選。クッション性、反発性、安定性といった主要な機能はもちろん、日々のトレーニングで重要な耐久性、そして購入しやすい価格帯に注目し、専門レビュアーの視点から徹底比較しました。あなたのランニングライフを豊かにする、最適な一足を見つけるための参考にしてください。
本ランキングは、ランニングシューズの「コスパ最強」を客観的に評価するため、以下の基準で選定しました。まず、各シューズの「総合スコア」を最重要視し、同点の場合は「価格の安さ」を優先しました。さらに、価格が同じシューズについては、シューズの寿命に直結する「耐久性スコア」が高いものを上位とし、それでも同点の場合はその他の機能性スコア(クッション、反発、安定、通気、グリップ、フィット)の平均値を比較して順位を決定しました。これらの多角的な視点から、性能と価格のバランスが最も優れたシューズを選出しています。
Puma
最高の総合力と価格バランス!初心者から上級者まで納得の一足。
全シューズ中最高の総合スコア8.00を獲得し、価格¥14,300という性能に対して非常に優れたコスパを誇ります。特にグリップ(9.00)とフィット感(8.00)、耐久性(8.00)が高水準です。
長所
- ・優れた総合性能(総合:8.00)
- ・高いグリップ力で路面を選ばない(グリップ:9.00)
- ・フィット感と耐久性のバランスが良い(フィット:8.00, 耐久:8.00)
短所
- ・特筆すべき弱点は見当たりません。
Puma
驚きの低価格で高耐久性を実現したトレーニング向けシューズ。
総合スコア7.00を維持しつつ、価格が¥11,000と最安値タイ。さらに耐久性(8.00)も非常に高く、コスパの良さが際立ち、デイリーユースにも最適です。
長所
- ・圧倒的な低価格(¥11,000)
- ・優れた耐久性で長く使える(耐久:8.00)
- ・高いグリップ力(グリップ:8.00)
短所
- ・反発性が控えめ(反発:4.00)
- ・クッション性も平均的(クッション:6.00)
Asics
普段使いからライトランまでこなす、汎用性の高いエントリーモデル。
総合スコア7.00で、価格は¥11,000と最安値タイ。軽量性(230g)も魅力で、クッション性(7.00)も良好なため、日常使いから軽いランニングまで幅広く対応します。
長所
- ・手頃な価格帯(¥11,000)
- ・軽量で扱いやすい(重量:230g)
- ・クッション性も良好(クッション:7.00)
短所
- ・グリップ力が平均以下(グリップ:6.00)
Under Armour
高い通気性とバランスの取れた性能で、快適なランニングを。
総合スコア7.00、価格¥12,100と手頃な価格帯。通気性(8.00)が高く、快適な履き心地を提供しながら、クッション性と反発性も平均以上(6.00)でバランスが取れています。
長所
- ・優れた通気性で快適(通気:8.00)
- ・価格と性能のバランスが良い(価格:¥12,100, 総合:7.00)
- ・汎用性の高いクッション・反発性(クッション:6.00, 反発:6.00)
短所
- ・突出した性能項目は少ない
New Balance
優れた反発性とグリップで、スピードアップをサポート。
総合スコア7.00、価格¥13,200。反発性(7.00)とグリップ(8.00)、クッション性(7.00)が高いレベルでバランスしており、同価格帯の中では特にパフォーマンスに優れます。
長所
- ・優れた反発力で推進力を生む(反発:7.00)
- ・高いグリップ力で安定した走り(グリップ:8.00)
- ・バランスの取れたクッション性(クッション:7.00)
短所
- ・安定性は平均レベル(安定:6.00)
Under Armour
トップクラスの通気性で、暑い季節も快適に駆け抜けろ。
総合スコア7.00、価格¥13,200。特筆すべきは通気性で、全シューズ中最高の9.00をマーク。暑い時期のランニングに最適な一足です。
長所
- ・抜群の通気性で蒸れにくい(通気:9.00)
- ・ミドルレンジの価格で安定した性能
- ・クッション・反発性も実用レベル(クッション:6.00, 反発:6.00)
短所
- ・目立つ特徴は通気性以外に乏しい
Brooks
軽量性と反発性を両立!スピードトレーニングにも対応する軽快モデル。
総合スコア7.00、価格¥13,200。非常に軽量(232g)でありながら、反発性(7.00)も高く、スピードを求めるランナーに適しています。通気性(8.00)も優れています。
長所
- ・非常に軽量で軽快な走り(重量:232g)
- ・優れた反発性でスピードをアシスト(反発:7.00)
- ・高い通気性で快適(通気:8.00)
短所
- ・クッション性がやや控えめ(クッション:5.00)
Mizuno
高クッションと高耐久性で、ロングランも安心のサポートモデル。
総合スコア7.00、価格¥14,300。クッション性(7.00)と安定性(7.00)、そして耐久性(8.00)に優れており、長距離ランや日常のジョグに安心感を提供します。
長所
- ・高いクッション性で足への負担を軽減(クッション:7.00)
- ・優れた安定性で長距離も安心(安定:7.00)
- ・高耐久性で長く愛用できる(耐久:8.00)
短所
- ・反発性は控えめ(反発:5.00)
- ・やや重めの設計(重量:300g)
Asics
レースでの記録更新を狙う、超軽量・高反発レーシングモデル。
総合スコア7.00、価格¥14,300。反発性(8.00)と軽量性(190g)は非常に優れていますが、耐久性(5.00)が低いため、コスパランキングではこの位置となりました。
長所
- ・驚異的な軽量性でスピードを追求(重量:190g)
- ・トップクラスの反発性で推進力が高い(反発:8.00)
- ・グリップ力と通気性も良好(グリップ:8.00, 通気:8.00)
短所
- ・耐久性が低い点がネック(耐久:5.00)
- ・クッション性も平均レベル(クッション:6.00)
Mizuno
伝統と信頼の安定感。高い耐久性で日々のトレーニングを支える。
総合スコア7.00。クッション性(7.00)、安定性(7.00)、フィット感(8.00)、耐久性(8.00)は優れていますが、今回比較した中では最高値の価格¥14,850がコスパランキングで不利となりました。
長所
- ・バランスの取れたクッション性と安定性(クッション:7.00, 安定:7.00)
- ・高いフィット感と耐久性で安心(フィット:8.00, 耐久:8.00)
- ・幅広いランナーに支持される安心感
短所
- ・比較対象の中で最も価格が高い(¥14,850)
- ・反発性は平均レベル(反発:6.00)